元EXILEの黒木啓司さんについて、「DVで何をしたの?」「宮崎麗果さんとの間で何があった?」と気になっている人も多いと思います。
2026年8月に入って、黒木啓司さんがDV防止法に基づく保護命令に違反した疑いで逮捕されていたとの報道が出ました。
さらに注目されているのが、保護命令が出されるきっかけになったとされる2026年1月の夫婦間トラブルです。
cokiは女性セブンプラスの報道をもとに、宮崎麗果さんの診断書には「全身打撲」「口内損傷」「頭部裂傷及び打撲」「頸部損傷」が記載され、全治2週間だったと伝えています。
ただし、「黒木啓司さんが具体的にどのような暴力を加えたのか」という細かな状況まで、警察などから詳細に公表されているわけではありません。
黒木啓司さんと宮崎麗果さんの間で何があったのか、現在報じられている内容をもとに見ていきます。
- 黒木啓司さんと宮崎麗果さんの間で報じられたDVトラブルの経緯
- 2026年1月中旬の夫婦間トラブルで何があったと報じられているのか
- 宮崎麗果さんの全身打撲や頭部裂傷、頸部損傷などの怪我の内容
- DV報道と保護命令違反による逮捕との違い
黒木啓司のDVは何した?1月の夫婦間トラブル
黒木啓司さんのDVをめぐって焦点になっているのは、2026年1月中旬に夫婦の間で起きたとされるトラブルです。
一部で「1月17日」という日付も取り沙汰されていますが、今回確認できたcokiの記事では「2026年1月中旬の夜」と報じられています。
そのため、発生日については「1月中旬」として捉えておくのがよさそうです。
宮崎麗果と寝室で激しい口論になったと報道
cokiによると、当時は宮崎麗果さんの脱税問題をめぐり、夫婦関係が悪化していたとされています。
2026年1月中旬の夜、黒木啓司さんと宮崎麗果さんが寝室で激しい口論になり、その中で黒木さんが手を出したと関係者の話として報じられました。
宮崎さんはその後、親族に110番通報を求めたとされています。
これが夫婦の別居へつながる大きな出来事になったと報じられています。
ただ、現在出ている報道では、殴った回数や暴行の具体的な方法など、細かな状況までは明らかになっていません。
「黒木啓司さんは何をしたのか」という点について、現時点で報道から確認できるのは、夫婦間の激しい口論の中で暴力があったと関係者が証言しているところまでです。
1月17日に何があった?報道では1月中旬
黒木啓司さんのDVについては「1月17日」という日付を気にする人もいるようです。
ただ、今回確認した最新記事では、出来事があった時期について「2026年1月中旬」とされています。
黒木さん自身も7月18日のInstagramで「1月から子供達とも会えない状況」と明かしており、1月を境に家庭環境が大きく変化したことは本人の発信からも分かります。
ORICON NEWSも、黒木さんが1月から子どもたちと会えておらず、宮崎さんと離婚に向けて話し合っていると明かしたことを報じています。
この1月の夫婦間トラブルが、その後の別居や保護命令につながったと報じられているわけです。
宮崎麗果のDVによる怪我は?全治2週間と報道
今回の報道で特に注目されているのが、宮崎麗果さんが負ったとされる怪我の内容です。
cokiが紹介した報道によると、診断書には複数の外傷が記載されていたとされています。
全身打撲や頭部裂傷などが診断書に記載
報道で伝えられている怪我は、次のような内容です。
・全身打撲
・口内損傷
・頭部裂傷及び打撲
・頸部損傷
・全治2週間
複数箇所に怪我があったとされているため、「夫婦げんか」という言葉だけから想像するよりも深刻な状況だった可能性がうかがえます。
一方、診断書に記載された怪我から、暴力の具体的な方法を逆算することはできません。
例えば「頸部損傷があるから首を絞めた」「頭部裂傷があるから何かで殴った」といった具体的な行為については、今回確認できた報道には出ていません。
報じられている怪我の内容と、実際の暴行態様は分けて考える必要があります。
頸部損傷でコルセットを着けていたとの情報
宮崎麗果さんは、首にコルセットを巻いて生活していたとも報じられています。
「頸部損傷」という診断内容とあわせると、首周辺にも怪我があったことがうかがえます。
ただし、頸部損傷がどのような行為によって生じたものなのかについて、詳しい説明は出ていません。
怪我の写真や診断書の原本についても、今回確認した主要報道で一般公開されたものではありませんでした。
現時点で分かっているのは、関係者への取材をもとに「診断書に複数の怪我が記載されていた」と報じられていることです。
黒木啓司の暴力報道から保護命令が出た経緯
今回の出来事を理解するうえでは、「1月のトラブル」と「7月の逮捕」を分けて見ると分かりやすくなります。
黒木啓司さんについて報じられた今回の逮捕容疑は、1月の暴力そのものではなく、DV防止法に基づく保護命令への違反です。
2月に宮崎麗果らへの保護命令が出たと報道
cokiによると、裁判所は2026年2月、黒木啓司さんに対する保護命令を出したとされています。
その内容として、宮崎麗果さんや子どもへの接近禁止、住居や勤務地周辺での徘徊禁止、連絡の制限などがあったと報じられています。
つまり、1月に起きたとされる夫婦間トラブルを受け、その後に裁判所による法的な措置が取られたという流れになります。
黒木さんは一時、宮崎県に拠点を移していたとされています。
逮捕容疑はDVそのものではなく保護命令違反
ここは誤解しやすい部分です。
黒木啓司さんは「DVをして逮捕された」と受け取られがちですが、2026年8月7日時点で報じられている逮捕容疑は「保護命令違反」です。
cokiによると、黒木さんは春以降に上京し、複数回にわたって接触を試みたことが問題視されたとされています。
女性セブンプラスは、黒木さんが7月28日午後に逮捕され、8月上旬時点でも勾留されていると報じたとされています。
そのため、
「1月にDVとされる夫婦間トラブルが発生」
↓
「2月に裁判所が保護命令」
↓
「その後、命令に違反した疑い」
↓
「7月28日に逮捕と報道」
という流れになります。
黒木啓司と宮崎麗果はなぜ関係が悪化した?
黒木啓司さんと宮崎麗果さんは、以前はSNSで家族の様子を頻繁に発信していました。
しかし2026年に入り、夫婦関係は大きく変化しています。
その背景の一つとして報じられているのが、宮崎麗果さんの脱税事件です。
宮崎麗果の1億5700万円脱税事件も背景に
宮崎麗果さんこと黒木麗香さんは、代表を務める会社Solarieをめぐり、法人税法違反などの罪に問われました。
東京地裁は2026年7月15日、宮崎さんに懲役2年6カ月、執行猶予4年の判決を言い渡しています。
法人のSolarieには罰金4000万円が言い渡されました。
ORICON NEWSによると、架空の業務委託費を計上するなどして約4億9600万円の所得を隠し、法人税約1億2600万円と消費税約3100万円を免れたとされています。
黒木さんはその後、Instagramで妻の脱税について「全く知らなかった」と説明しながら、夫として責任を感じているとの趣旨の投稿をしています。
黒木啓司は1月から子供に会えていないと告白
黒木啓司さんは7月18日、自身のInstagramストーリーズで宮崎麗果さんとの離婚に向けて話し合っていることを公表しました。
ORICON NEWSによると、黒木さんは「1月から子供達とも会えない状況」と説明しています。
さらに、自身に約1500万円の借金が残っており、返済するため別の仕事をしていることも明らかにしました。
この投稿だけを見ると、黒木さん側にも家族と会えないことへの強い不満があったことが分かります。
一方で、その後に明らかになった保護命令の存在を踏まえると、単純に「宮崎さんが子どもに会わせなかった」という話だけではなかったことになります。
夫婦双方のSNS発信だけでは見えていなかった事情が、今回の報道によって少しずつ明らかになってきた形です。
黒木啓司のDV報道で分かっていること
黒木啓司さんのDVについては、「何をしたのか」という具体的な部分に注目が集まっています。
現在までの報道をつなげると、2026年1月中旬に宮崎麗果さんとの間で激しい口論があり、その中で黒木さんが手を出したと関係者が証言していることが分かります。
宮崎さんの診断書には、全身打撲、口内損傷、頭部裂傷及び打撲、頸部損傷が記載され、全治2週間とされたとも報じられています。
ただし、どのような暴行がどの程度行われたのかという詳しい状況については、現在確認できる主要報道では明らかになっていません。
また、黒木さんが7月28日に逮捕されたと報じられている件についても、容疑は1月の暴力そのものではなく、裁判所が出していた保護命令に違反した疑いです。
夫婦の間では宮崎さんの脱税事件、離婚協議、子どもとの面会、事業や借金など複数の問題が重なっていたことも報じられています。
今後、警察の捜査や本人側から説明が出れば、1月の出来事や保護命令違反とされる行為について、さらに詳しい経緯が明らかになる可能性があります。
要点まとめ
- 黒木啓司さんと宮崎麗果さんの間で2026年1月中旬に夫婦間トラブルがあったと報じられている
- 激しい口論の中で黒木啓司さんが手を出したと関係者の証言として報じられている
- 暴力の具体的な方法や回数については詳しく明らかになっていない
- 宮崎麗果さんの診断書には全身打撲や口内損傷が記載されていたと報じられている
- 頭部裂傷や打撲、頸部損傷もあり全治2週間と報じられている
- 宮崎麗果さんは首にコルセットを着けて生活していたとの情報も出ている
- 夫婦間トラブル後の2026年2月に裁判所から保護命令が出たと報じられている
- 黒木啓司さんの今回の逮捕容疑は1月の暴力そのものではなく保護命令違反とされている
- 黒木啓司さんは2026年1月から子どもたちと会えていないと自身で明かしている
- 宮崎麗果さんの脱税事件や離婚協議など複数の問題が夫婦関係の背景として報じられている
