【マンガワン炎上】常人仮面の原作者(一路一)の正体とヤバすぎる過去!編集部が作画担当を騙した黒い理由

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【マンガワン炎上】常人仮面の原作者(一路一)の正体とヤバすぎる過去!編集部が作画担当を騙した黒い理由
コトモノナビ作成・イメージ

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で連載され、多くの読者から支持を集めていた人気漫画『常人仮面』が、突如として配信停止および単行本の出荷停止という異例の事態に追い込まれました。SNSやインターネット上では、「常人仮面 打ち切り 理由」「マンガワン 炎上 経緯」といった検索キーワードが急上昇し、多くの読者が事の真相を求めて困惑しています。

「なぜ突然、作品が読めなくなったのか?」「原作者の一路一とは一体何者なのか?」そして「作画担当の先生があまりにもかわいそうすぎる」といった声が日々途絶えることはありません。読者が純粋に楽しんでいたエンターテインメントの裏側には、出版社の隠蔽工作ともとれる極めて不誠実な対応と、一人のクリエイターを絶望の淵に追いやる残酷な真実が隠されていました。

本記事では、Google検索や各報道機関から得られた信頼できる事実に基づき、『常人仮面』炎上事件の全貌を徹底的に解説します。原作者である一路一氏の正体やヤバすぎる過去、編集部が重大な事実を隠蔽してまで連載を強行した背景、そして何も知らされていなかった作画担当者の悲痛な叫びについて、深く掘り下げていきましょう。

目次

マンガワン「常人仮面」が突如配信停止になった本当の理由

2026年2月27日、小学館「マンガワン」編集部は、突如として公式声明を発表し、連載中の漫画『常人仮面』の全話配信停止、ならびに既刊コミックスの出荷停止を決定しました。通常、漫画作品が配信停止や絶版になる場合、売上不振や作者の急病などが理由に挙げられますが、今回のケースは全く次元が異なります。

編集部から出された謝罪文には、「原作者の起用判断および確認体制に問題があったため」という重苦しい言葉が並んでいました。この発表は、読者のみならず出版業界全体に大きな衝撃を与えました。なぜなら、この「起用判断のミス」こそが、かつて業界を騒がせた重大な刑事事件に関わる人物を、素性を隠したまま復帰させていたという事実を認めるものだったからです。

『常人仮面』は、心臓に病を抱える主人公が数奇な運命を辿るという練り込まれたストーリーと、美麗で迫力のある作画が見事に融合し、コミックス10巻まで刊行されるほどの人気を博していました。しかし、その物語の根幹を作っていた原作者の過去には、到底許容できないほどの深い闇が潜んでいたのです。

原作者「一路一」の正体は逮捕歴のある「山本章一」だった

『常人仮面』の原作を担当していた「一路一(いちろ・はじめ)」という人物。これまで彼の詳細なプロフィールや顔写真は一切公開されておらず、業界内でも素性がベールに包まれた謎の原作者として認識されていました。しかし今回の騒動により、彼の正体が、かつて同じくマンガワンで『堕天作戦』という作品を連載していた漫画家「山本章一」氏であることが確定しました。

山本章一氏は、独自の世界観と緻密な設定でコアなファンを獲得していた実力派の漫画家です。しかし、彼は単なる一介の漫画家として筆を折ったわけではありません。後述する極めて悪質な事件を起こし、逮捕・略式起訴され、罰金刑を受けたという重い前科を持つ人物でした。

「一路一」というペンネームは、過去の罪から逃れ、新しい名前で漫画界に再浮上するための、いわば「隠れ蓑」として使われていたことになります。「一路一 誰」「山本章一 現在」といった検索サジェストが示す通り、読者にとってこの事実は寝耳に水であり、かつてのファンをも裏切る最悪の形での正体発覚となりました。

2020年に起きた「堕天作戦」打ち切りの原因(性加害事件の全貌)

では、山本章一氏は過去に一体何をしたのでしょうか。その発端は、2020年に遡ります。当時、彼はマンガワンで『堕天作戦』を連載中でしたが、ある日突然、連載が中止となりました。その直接的な原因となったのが、彼自身が引き起こした教え子に対する性加害事件です。

報道や裁判記録等によると、山本氏は北海道の私立高校で美術の非常勤講師を務めていた時代に、自身の立場を悪用して教え子に対して性加害に及んでいたとされています。この事件は後に民事裁判へと発展し、札幌地方裁判所は山本氏(一部ネット上では本名とされる情報も散見されますが、ここでは報道に基づく事実のみを扱います)の不法行為を明確に認定しました。結果として、約1100万円という極めて高額な損害賠償の支払いが命じられています。

教育者という優越的な立場を利用して未成年の未来を奪う行為は、社会的に決して許されるものではありません。刑事処分としても略式起訴により罰金刑を受けており、この一連の不祥事によって『堕天作戦』は打ち切りとなりました。被害者の負った精神的苦痛は計り知れず、本来であれば、公の場でエンターテインメントを提供する立場に戻ることなど到底考えられないほどの重大な事件だったのです。

なぜマンガワン編集部は前科を隠して別名義で復帰させたのか?

ここで最大の疑問が浮かび上がります。「なぜ、マンガワン編集部はそのような重大な犯罪歴を持つ人物を、別名義にしてまで再び起用したのか」という点です。今回の炎上騒動において、読者や世間の怒りの矛先は、原作者本人だけでなく、彼をかくまい、表舞台に引き戻した小学館・マンガワン編集部の隠蔽体質にも強く向けられています。

事件発覚からわずか2年後の2022年、編集部は一路一名義での『常人仮面』の新連載をスタートさせました。この裏には、企業としてのコンプライアンス(法令遵守)や社会的倫理を著しく軽視した、組織的な問題が横たわっていました。

編集者が示談交渉に関与?「禊(みそぎ)は済んだ」という身内びいき

今回の騒動をさらに黒く染めているのが、編集部が事件の重大性を「知らなかった」わけではなく、「熟知していた上で隠蔽した」という事実です。マンガワンが2026年2月27日に発表した謝罪文や関連報道を読み解くと、信じがたい事実が浮かび上がってきます。それは、山本氏が起こした事件の発覚後、被害者側との和解協議(示談交渉)の場になんと担当編集者が同席していたという経緯です。

以下の3点は、今回の編集部の対応における致命的な問題点です。

  • 事実の完全な把握:編集者は和解協議に同席しており、被害者がどれほどの苦痛を受けているか、事件がいかに悪質なものかを直接見聞きしていた。
  • 意図的な名義変更:過去の事件による批判を避けるため、「山本章一」という名前を伏せ、「一路一」という新人原作者を装って連載を企画した。
  • 関係者への隠蔽:この重大な事実を、作画を担当するクリエイターや、読者に対して完全に秘密裏に進めた。

法律上の刑罰(罰金刑)を受けたことや、民事上での賠償が確定したことをもって、「法的な禊(みそぎ)は済んだ」と編集部内で独自の解釈を下したのかもしれません。しかし、性暴力という被害者の魂を殺人するに等しい犯罪において、加害者が素性を偽ってまで再び利益を得る構造を作り出すことは、世間の一般常識から大きく逸脱しています。完全な身内びいきであり、被害者への二次加害にもなり得る極めて傲慢な判断だったと言わざるを得ません。

読者より売上を優先した「才能至上主義」の恐ろしさ

なぜ、リスクを冒してまで彼を復帰させたのか。その根本的な原因は、出版業界に根強く残る「才能至上主義」と「売上至上主義」にあります。

『堕天作戦』時代から、山本氏の構築するストーリーテリングや世界観の作り込みには、一部で高い評価がありました。マンガワン編集部は、「彼が書く原作ならば必ず売れる」「魅力的な作品さえ生み出せば、過去の罪には目をつぶっても構わない」という、モラルを著しく欠いた価値観に支配されていたと推測されます。

読者が漫画にお金を払い、時間を費やして作品を愛することは、その作品を提供する出版社への「信頼」の上に成り立っています。しかし、編集部は読者を「面白いものを与えておけば何も疑わずに金を落とす消費者」と甘く見ていたのではないでしょうか。才能があれば何をしても許される、売上さえ立てば過程は問わないという企業体質が、今回の未曾有の炎上事件を引き起こした最大の元凶です。

【悲報】何も知らされていなかった作画担当(鶴吉繪理)の絶望

この理不尽極まりない事件において、最も甚大な被害を受け、世間から深い同情を集めているのが、『常人仮面』の作画を担当していた漫画家・鶴吉繪理(つるよし・えり)氏です。

漫画の制作において、原作と作画の分業は強い信頼関係がなければ成り立ちません。作画担当者は、原作者が紡ぎ出した物語を深く理解し、キャラクターに命を吹き込むために膨大な時間と労力を削って作画に没頭します。しかし、鶴吉氏は共に作品を作り上げてきた「相棒」の正体はおろか、その背後にあるおぞましい事件についても、一切蚊帳の外に置かれていました。

「SNSで初めて知った」作画担当者の悲痛な叫び

2026年2月27日の配信停止発表を受け、鶴吉繪理氏は自身のX(旧Twitter)等のSNSを通じて声明を発表しました。そこで綴られていたのは、「原作者の過去の問題について全く存じ上げておらず、今回の報道で(SNSを通じて)初めて知った」という、あまりにも悲痛で絶望的な事実でした。

約4年間という決して短くない期間、彼女は「一路一」という架空の人物像を信じ、担当編集者を信じて、読者のために必死にペンを握り続けてきたのです。その情熱と努力が、「実は原作者は性加害で逮捕された前科持ちで、編集部もそれを結託して隠していた」という真実によって、一瞬にして踏みにじられました。

自分が命を削って描いてきた絵が、結果的に加害者の利益に加担する手助けになってしまっていたという事実は、クリエイターにとって筆舌に尽くしがたい苦痛です。彼女の「全く存じ上げておらず」という短い言葉の裏には、出版社に対する激しい怒りと、読者に対する申し訳なさ、そして信じていたもの全てが崩れ去った虚無感が込められています。

クリエイターの経歴に傷が…慰謝料や賠償はどうなる?

今回の配信停止・単行本出荷停止措置により、鶴吉繪理氏が被る実害は計り知れません。主な損害だけでも、以下のようなものが考えられます。

  • 経済的損失:連載が即座に打ち切られたことによる原稿料の喪失、および単行本の出荷停止・絶版による今後の印税収入の完全な消滅。
  • キャリアへの深刻なダメージ:代表作となるはずだった『常人仮面』が「性犯罪者の原作者が関わっていた炎上作品」という不名誉なレッテルを貼られ、経歴に消えない傷が残る。
  • 精神的苦痛:出版社と原作者に長期間騙され続けていたという裏切りによる、深いトラウマと人間不信。

現時点では、小学館やマンガワン編集部が鶴吉氏に対してどのような補償を行うのか、具体的な法的対応(慰謝料や逸失利益の損害賠償など)については未公表であり、調査中の段階です。しかし、本来であれば保護されるべき立場のクリエイターに重大なリスクを背負わせ、騙し討ちのような形でキャリアを奪った出版社の責任は極めて重く、誠意ある莫大な金銭的・精神的補償がなされるべきであると、多くのファンが声を上げています。

まとめ:失われた信頼は二度と戻らない

今回のマンガワン『常人仮面』炎上事件は、単なる「漫画の打ち切り騒動」ではありません。逮捕歴のある原作者(山本章一=一路一)の素性を隠蔽し、被害者の感情を無視してまで売上を追求した編集部の腐敗。そして、最前線で戦う作画担当者(鶴吉繪理)に一切の真実を知らせず、その才能を搾取したという、極めて悪質な「クリエイターへの裏切り」の物語です。

読者は、作品そのものだけでなく、作品を取り巻く環境や企業の倫理観も厳しく評価する時代を生きています。「才能さえあれば前科を隠してでも稼がせる」という古い体質は、もはや現代社会では通用しません。小学館およびマンガワン編集部は、「再発防止に取り組む」という定型句だけでなく、被害者への真摯な謝罪と、騙され続けた鶴吉氏への完全な補償、そして二度と同じ悲劇を繰り返さないための透明性のある組織改革が求められています。一度失われた読者とクリエイターからの信頼は、そう簡単に戻ることはないでしょう。

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